リア亭(リアル底辺の日々)
ニコマスでも人生でもリアルに底辺なあるPの日々 時々リアルに大ピンチ!
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じっくり語り語られてみようNo1:ぎょP エスパー真美「テレポーテーション -恋の未確認-」
他の人と自分は視点が違うような気がしたので書いてはみたものの消してそのままにしてましたが
まぁそれも表に出しておくのもいいかな? と思い書いてみることに。
もっとも最近なにがいいのか自分で悩んでる部分もあってのことですが。

イベント 『じっくり語り語られてみよう』 に参加し,作品について語っています.作品に対するネガティブな表記を含む部分もありますが,イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください.この作品の語り記事一覧 → 『No.01: エスパー真美「テレポーテーション -恋の未確認-」




前半の「紙飛行機先生に命中」までは歌の世界観によるストーリー的に進んでいるの対して
サビともいえる「テレポーテーション」からはダンスによるLive的表現に移行している。

舞台の切り替えでテレポーテーションを表現しているのは解るのですが
もう少しテレポートしている。ステージが入れ替わってるという強調が欲しかったかも?
前半が手の込んだ演出で進んでいただけに、後半力尽きたとも見る側にはとれてしまうし
テレポーテーションという時間軸的な表現の手法として後半Live的手法を取ってるのだろうけども
視聴者側に切り替える切り替わるタイミングが伝えられないためにLive的演出に対応しきれない
ところがあるんじゃないか? と思います。
それによって後半がどうしても失速しているように感じてしまうような?
演出パートから続くフレームの存在でダンスパートも録画による編集が続いていて
Live観が薄れてるのかな? とも分析してみたり。

演出的な作品としてもダンス的な作品としてもどうも中途半端になってるように思えますし
どちらかに統一的にまとまってればその層にアピールできるかな? 
竜頭蛇尾というか盛り上がるべきサビの部分からで損してる作品だと思いました。

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コメント
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参加どもです。
返信は、自分のブログのネタ用に取っておきますw

赤菱Pのは、自ら再うpしてたよー
語り語られのブログも更新されてたはず。
2008/06/04(水) 01:12:43 | URL | byぎょP (#-) [ 編集]

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